Archive for 10 月, 2008

水出しコーヒーを作りましょう

火曜日, 10 月 28th, 2008

水出しコーヒーはダッチコーヒーともいい、
8時間あまりかけてじっくりと水出し抽出したコーヒーです。

水出しでアイスコーヒーを作りますと、
濁りがなく、苦みも少ない、すっきりした口当たりに仕上がります。

芳醇な香りとまろやかでコクのある、コーヒー本来の味を楽しめます。
お湯で入れたコーヒーは時間とともに濁ったり味が変わったりしてしまいますが、
水出しコーヒーの場合は時間をかけて良質な成分だけを抽出していますので
このような心配がありません。

では、簡単な作り方を紹介しましょう。
深煎りで細挽きのコーヒーと、コーヒー30gほどが入るお茶パック、
水が600ccほど入る容器、水(水道水でも可)を用意します。
お茶パックにコーヒー粉を入れ、こぼれないように封をして
水を入れた容器に入れて一晩おくだけです。

また、コーヒー豆の量や、抽出時間によって、濃さが変わります。
お好みのアイスコーヒーができる組み合わせを探してみてください。

コーヒーといえばブレンドコーヒー?

金曜日, 10 月 17th, 2008

日本では特に指定せずに喫茶店で「コーヒー」を頼んだ場合、
出てくるのはブレンドコーヒーです。

ブレンドコーヒーとは、
コーヒー豆を数種類混合したコーヒーの事をいいます。

それに対して、一種類の豆のみを使用したコーヒーは
ストレートコーヒーと呼ばれています。

ブレンドコーヒーは、より完全なバランスを目指したり、
一部を強調した特徴のあるコーヒーを目指して作られます。

喫茶店ごとに独自の割合でブレンドしていますので、
お店によってコーヒーの味わいが違うのですね。

コーヒーの冷凍保存方法

水曜日, 10 月 8th, 2008

コーヒー豆はこまめに少量ずつ買い求めることをおすすめします。
そんなにしょっちゅうコーヒー豆を買ってはいられないというのであれば、
コーヒー豆を冷凍して保存しておくとよいでしょう。

新鮮な焙煎豆は数日分ごとに小分けして密閉容器に入れ、
そのまま冷凍庫に保存します。

コーヒー豆は冷凍するときよりも、冷凍庫から出したときが問題です。

冷凍庫から出してすぐに密閉容器のフタを開けてしまうと、
容器の内と外の表面に霜がついてしまい、
コーヒー豆にも湿気がついてしまうことになります。

これを避けるためには、冷凍庫から出してすぐにフタを開けずに、
完全に常温に戻ってからフタを開ける習慣をつけなければなりません。

小さい事ですが、美味しいコーヒーを楽しむ為にもぜひ実践しましょう。